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ハイブリッドでいこうぜ

働くことはきっと楽しいこと。タスク管理を通じて、いいとこ取りを目指して試行錯誤するブログ

今週の振り返り (2017/4/17-2017/4/23)

今週の記事一覧

m-kawaguchi.hatenablog.jp

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振り返り

今週は、欠かすことなく書くことができました。 金曜日、せっかく書いた記事をミスによって消失してしまったのは、ショックな出来事でした。 ただ、ちょっと工夫するだけで同じミスは起きなくなりますので、次回からはSimplenoteで下書きをした上で、最後微調整をする形を取ろうと思います。

投稿記事を消失した話

はじめに

昨日記事を投稿した直後のことです。 ウンウン考えて出来上がった記事を消失させてしまいました。

私は、投稿するとき、スマホとPC両方で見て出来上がりを確認します。

スマホでは、はてなブログのアプリを。 PCでは、ウェブブラウザで、はてなブログの編集画面を開いています。

公開設定直後、スマホで記事を見ていたとき、少し気になる文があったので微調整をし、何気なく更新処理。

すると、別の記事に差し変わっていた。 しかも戻せない。

何事かと思いました。

原因はスマホアプリで、同期前に更新処理をしてしまったことでした。

今時、このあたりの例外処理をしないなんて思ってなかったので、面食らってしまいました。

できれば、更新履歴をブラウザまたはアプリにローカルストレージ等でキャッシュさせるとか、更新日時や投稿ステータスを比較するとかそういったことはして欲しいなと思ったのでした。

とはいえ、私のミスですので、次からは直接編集せず別のエディタで作文してから投稿することにします。

ショックでしたよ。本当に…

ランニングの習慣から得られた目標のチカラ

はじめに

実は昨年、ハーフマラソンに初出場しました。個人での大会出場も初でした。

大会出場を決めたのは申し込み期限ギリギリ。確か大会開催の3ヶ月前で、その時点では、2キロすら走り続けることができない酷い有様でした。 しかし、結果は、大会には故障することもなく無事出場、走破。タイムもほぼ狙い通りの目標達成をすることができました。

振り返ると、目標のチカラが大きく関係していたように思いましたので、記してみようかと思います。

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第11回那須塩原ハーフマラソン (2016/11/3)

目次

ランニングをする理由

元々はストレス対策でした。

日常生活では、本当にいろんなことがあります。ストレスを感じない事がないくらいの変化の中にいます。

ただ、ストレスとの付き合い方が下手で蓄積させてしまう事が多くあり、やがてハッキリと自覚するようにまで育ってしまいます。

ストレスを自覚するようになると平時ならなんともない些細なことでイラついたり、 イラついた状態からなかなか戻ってこれず、しまいにはぼんやりとした状態に陥り、物事に集中できなくなることがあります。

これはもう、文字通り不快です。 できるはずのことができないというもどかしさもあります。

これは、本当に良くない状態で様々なことに悪影響を及ぼします。

しかも、私は、特に仕事では集中力を発揮して没頭(≒フロー体験)することが楽しいと思っていて、この時間・比率を増やしたいと常々思っているので、なおさらです。

タスク管理も考えなくて良いことは極力考えないように、楽をできるところは楽をできるようにするのを目指すのは、この考え方が基本にあるからです。

だからこそ、ストレス対策は必要でした。

私の場合は、たまたまそれがランニングだったのです。

私の思うランニングの良さ

実際やって見ると、このような実感を得られました。

  • 爽快感・達成感がある
  • よく眠れる
  • やればやるだけ成果が出やすい
  • ポジティブなマインドを持つ仲間と出会いやすい
  • 一人でも出来る

です。

「なんでそんな辛いことをしているのか?」と問われることがあるのですが、これは、ストイックに自分を追い込むことで得られる快感のためではありません。

ランニングというのは、やればやるほど成果が出やすい

側から見るとストイックに見えるのもわかるのですが、変数が距離と速度だけですから数値管理もしやすく、改善もしやすい。 これが、目標に進んでいると感じさせてくれます。この進んでいる感じが楽しいのです。

その後、サボりがちに

この記事を書こうと思った動機です。

実は、大会からしばらく経ちますが、目標を達成した後、サボりがちになるようになりました。 別の大会に出ても同じで、達成した後はまたサボるを繰り返しています。

ストレス対策で必要だとわかっているのに関わらず、です。

表向きは、忙しさが理由(実際、時間の確保ができていないのは事実)で、最近走れていないのですが、実際は楽しさを見失っているからだと思っています。

ちょっと頑張ればできそうな大きな目標を決めて達成しようとすると、小さな目標が見えてきます。小さな目標を達成すると欲が出てきます。この欲が次の小さな具体的な目標を設定させてくれるので、楽しさが続きます。 楽しさが続いている間は、大きな目標に向けて進んでいる感じも続きます。

しかし、大きな目標を達成してしまうとそこで一区切りついてしまって、途端につまらなくなってしまいます。

だから、走らなくなる。サボる。 サボるから、ストレスが発散できなくなる。ストレスを感じるようになる。

ここで気づいたのです。

目標のチカラ、だと。

日々楽しく過ごすためにも、そろそろ、また次の目標が欲しいところですね。

そんな気づきの話でした。

それではまた。

考えないとできないことを考える基準を持つ

はじめに

シゴタノにこんな記事が先日、上がりました。

cyblog.jp

「考えなくてもできること」と「考えないとできないこと」の2つに分けたとき、この配分はどれくらいが適当でしょうか? 結論から先に言うと「人それぞれ」であり、自分にとって最適な配分を追求していくことになります。これを追求するうえで重要なことが1つあります。 それは、「考えなくてもできること」の比率を増やすことは間違いなく「考えないとできないこと」であるという点です。

さすが本家ですね。

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photo credit: MikeSpeaks Think via photopin (license)

目次

考えないとできないことにどう立ち向かうか?

しかし、これは難しい問題です。

考えないとできないことは、単に投下時間を増やせば良いものでもなく、自分で取り組み、答えを決める必要があるからです。

判断ルールの提案

とはいえ、ある程度ショートカットすることができます。 先日の続きのような話ですが、ルールを持つことはいかがでしょうか?

先日の記事 m-kawaguchi.hatenablog.jp

徐々にふるいをかけるようなイメージを持つと良いかもしれません。

私がここで言いたいのは、詳細を詰めると言うよりは、荒い網目のふるいくらいの役目を果たしたい。 それだけでも随分と判断が楽になると思うからです。

緊急度と重要度で判断しづらいとき

緊急度なこと、重要なことはわかりやすい。 前者は明らかで、重要なことはしなかった時にどれだけ良くないことが起きるかで、想像できます。

問題は判断に迷うケースです。 なので、そこだけを考えてみます。

緊急性も重要性も不明なケース

緊急か重要か根拠はないが、なんとなく嫌な予感がする不安なタスク。 最も難解かつ初期はこのケースが多いのでは無いでしょうか。

これに対する手段は

→ 時間を決めて決めた時間だけ取り組んでみる

わからないものは、ウンウン唸っていても進みません。わかるところまで進めてみることで、わからないことがわかってきます。

ここでのポイントは終わるまで取り組まないことです。まず、1時間と決めたのなら、取り組むのは1時間だけです。

緊急性も重要性も無い

よく考えたら今じゃなくても良さそうなタスク。

これに対する手段は

→ リストに入れて後回し

ただし、いつまでもリストに居続けるのはよくありません。 リストに居続けること自体が不安材料になってしまいます。 なので、見返すことは必須です。

先送りをする段階で見返す日を設定し、時が来たら再度実行すべきか判断をしましょう。 何回か先送りしたら削除などのルールも効きます。

なお、オススメは1週間単位(週末の判断)です。

おわりに

最大の過ちは、一度に決めて一度で全て完了させようとすることだと思います。

わかることならともかく、わからないことはわからないと判断してしまった方が良いです。 進めているうちにわかってきたら、訂正すれば良いだけなのです。

料理を作るときにも時々、味見をして、味を足したりこれ以上不要だと判断しますよね?

タスクでも同じことだと思います。

タスク管理でリスクヘッジする

はじめに

緊急性×重要性のマトリクスはご存知ですか?

これは名著「7つの習慣」で説かれている重要性を重視する考え方です。 とても有名なので緊急性が低く、重要性が高い仕事から対処しなさいという話は聞いたことがあるかもしれません。

ただ、重要性の判断は緊急性に比べるととても難しい。

気づくと、緊急性が高く・重要性の低い仕事ばかりをしていて、常に苦しい状態になっていたりします。

これは望ましくありません。

もちろん、重要なことをしたほうがよいのは、すぐわかることです。 しかし、いかなることも重要に思えてしまって判断ができない…

これに対して、1つアイデアがあります。

なお、「7つの習慣」については詳しくはこちらを参照されると良いと思います。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

www.franklinplanner.co.jp

jmatsuzaki.com

基準を持って決める

最近、私も含めて身の回りの人がとても失敗に対して不寛容であるのではないかと思うようになりました。

もちろん、失敗は少ないほうが良いとは思うのですが、それは失敗した時のダメージが大きいものではないでしょうか?

そこで、こう考えます。

タスクリスト眺めて、とてもうまく行った時とてもうまくいかなかった時の2つを考えます。

避けるべきは、とてもうまくいかなかったときで、実行計画を立てる時は最善と最悪の範囲に収めることを目指します。 最悪が避けられれば、まずはそれでOKという考え方です。

※細かいことを言うとそれでもダメなケースも考えておくべきです

こうすることで、達成ができなかった時の備え、つまり、ダメージを軽減する思考(リスクヘッジ)をタスク管理に加える事ができるようになります。

やることは、判断するルールを持つだけです。

完了できる前提で計画を立てないのがコツ

最大の過ちは、全て完了出来ると思ってしまう前提で計画を立てることだと思います。 しかも、要求水準が高く、誤差を考慮しないので、実行できなかった時にダメージが大きくなっていきます。

タスク管理は仕組みです。 タスクリストを持つことではなく、育てていくものなのですね。

それではまた。

タスク管理で目指せること

はじめに

昨日こんな記事を読みました。

hochebirne.hatenablog.com

blog.todoist.com

ここ最近、モヤモヤとしていることがこのあたりの話です。

タスク管理といいますが、この方法の存在意義は「何かを楽にする」ためであり、仕組みです。 重要なことは考え方と自分に合った方法を見つけて、試行錯誤し目的達成に向けて変化することのはず。

にも関わらず、なかなか現実はそのようになっていないようです。

もしも、タスク管理がすごく理想的に働いたとしましょう。

無駄が減り、効率化され単位時間あたりの処理速度(≒生産性)が上がり、使える時間が増え、生まれた余剰時間でさらに処理することができるようになり、能力に対しての報酬をより多く得られる状態を作れたとしましょう。

それで?という話が次にされる事ですが、それで? の話が抜けています。

余剰時間ができたとしても、所得が増えたとしても、今と同じ基準でより多くのことをしようとしているだけでは、より苦しくなるだけ です。

きっと薄々気づいている

本能的にもきっと気づいているのでは無いでしょうか。

現実逃避するための形だけの管理なら、タスク管理に期待するのは間違っています。 問題を小さくして実行しやすくするというのは、その過程こそ大変ではありますが確実に前進することができます。 私は自分自身をだましているのではなく、問題解決をしていると思っています。すごい事です。 さらに結果として重要なことをこなせるわけですから、合理的ですね。

タスク管理で目指せること

ちょっと振り返ってみましょうか。

タスク管理で目指せることはこんなところだと思っています。

  1. すべきことをすべきときにする
  2. すべきことを意識の外に追い出す
  3. 不安を減らす
  4. メリットが少ないことをやめる
  5. 重要なことにかける時間を増やす
  6. 生産性を可視化する
  7. 自己信頼感を作る
  8. 機械化・仕組み化による省力化

何から、やりますか? そして、できた後どうなっていたいですか?

おわりに

今日は、ややキツめに書きました。 私が言いたいことは、もっと「がんばる」以外に、もっと「楽にする」ことを良しとしてほしいということです。

それではまた。

エッセンシャル思考を再読した

はじめに

実は、私は本を比較的読みます。 ビジネス書か専門書と偏りはあるものの、昨年は100冊読了を達成していました。

今年は読書量を目標にしているわけではなく、その中から特にこれは大事だと思う考え方や手段を教えてくれる本を繰り返し読むことにしています。

その中の一冊が、こちらです。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

より少なく、しかしより良く

本書はこちらの一言に集約させることができるでしょう。

私のタスク管理をしている目的はコレでもあります。

目次

選ぶことを選ぶ

「選ぶ」ことを選ぶ 私たちは長い間、選択の外的側面(どんな選択肢があるか)ばかりに目を向けて、選択の内的側面(選ぶ能力)を見過ごしてきた。この違いは重要だ。選択肢(物)を奪うことはできても、選ぶ能力(自由意志)を奪うことは不可能である。p.53

生きているうちに「選択」する機会は、無限のように感じられるほどあって、常に選択が求められています。その結果が今なのですが、選択を取った結果が良いと感じられる結果とは限りません。

選択とタスク管理

元々、選択をする行為は避けられないはずで、選択を補助する手段としてタスクという単位で取り組み、タスクを管理するのがタスク管理だと思っています。

だから、私は仕事でもプライベートでもタスク管理をして、無駄なことは減らして、避けられないことは短時間で済むように、「より少なく、しかしより良く」なるよう日々試行錯誤をしているわけです。

ただ、選択する必要性が増えれば増えるほど、ストレスを感じるのも事実です。 そんなストレス、ないほうが良いと思うのもとても自然なことです。

一言加えるとすれば、成果を求める人ほど、失敗に対して不寛容であるほど、落差がストレスになっているのではないかと感じることが、多々あります。

自分で選択をする場合、責任を負う必要があるからです。

ただでさえ、選択するべきことは多いのですから、綱渡りのような状況が続くのだとしたら辛くて仕方がありません。 ただ、失敗したときのダメージを小さくすることは仕組みや考え方で実現することができます。

タスク化する方法論はたくさん界隈にもあふれていますが、仕組みという観点でのタスク管理の方法論は少ない印象です。

今をもっと楽しむ

エッセンシャル思考でも書かれている通り、タスク管理でも最終的に目指すのはここだと思っています。

タスク管理が上達しても、幸せに直結する訳ではないけれど、歩みそのものが幸福感を認識させてくれる一部になるのは間違いないです。

私は、このあたりの認識を少し変えられるようなことをこのブログを通じてしたいと思っています。

(1167 文字)