ハイブリッドでいこうぜ

いいとこ取りを目指して試行錯誤するブログ

ScanSnap ix500をついに購入した

はじめに

私は、デジタルもアナログもどちらも使います。

特にアナログツールで使っているのは、A4の普通のコピー用紙とフリクションボールペン黒、赤、フリクション蛍光ペン黄。

ご存知の通り、紙は自由度が高く、コストも安く入手もしやすい。

しかも、持ち運びも簡単・便利、軽量でバッテリーいらず。

「考える」ときには、私は必ずアナログの手法を取り入れています。

しかし、紙というのは質量を持つものですので、枚数が増えてくると重くなって来ますし、 あとで情報として参照しようとした時に「検索」ができなかったり、管理をしないと十分に価値を発揮しません。

私はこの問題で困っていました。

この問題を解決する手段として、ずっと欲しかったScanSnap ix500をついに購入するに至ったので今回はそんな話を記すことにします。

今まで買わなかったのは何故?

4〜5万円するスキャナですので、単に高価に思えたからです。

本当に使いこなせるのか、費用対効果はいいのか?と検討していたところ、答えが出せず購入できずにいました。

初期のix500が販売されたのは、2012年です。

発売されたこともウォッチしていたので、その頃から欲しいと薄々思っていたのでしょう。

問題点がコストでしたので、次のモデルが出るなどで値段が下がってくるのを待っていました。

しかし、自宅に山積する書籍・書類ともう我慢できない!と言うことで、購入を決定することになりました。

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

まだ使い始めたばかりですので、癖は掴みきれていないですが とにかく早くて快適。

書類の束がスルスルと吸い込まれて、スキャンされたデータになるのは快感としか言いようがありません。

ScanSnap ix500を使ってみて特に良いと思ったのは

  • 高速・高精度(両面スキャン)
  • クラウドサービス連携がある
  • スキャナアプリを経由するとOCRしてくれる
  • 紙詰まり時のケアがしやすい(スキャナ部の上部がパカッと全開する)
  • ボタン一つで一括スキャンできる

この辺りです。

ひとまず、しばらくの間は良く読む本を自炊をしたり、山積した書類の整理という用途で活用しようと思っています。

これで、本を持ちあることで重たくなるカバンが軽くなると考えると気持ちも軽くなります。