ハイブリッドでいこうぜ

いいとこ取りを目指して試行錯誤するブログ

早起きするための5つのルール

はじめに

この記事は過去に書いた記事から抜粋した内容・よりわかりやすいよう要約したものです。

元の記事はこちらです。

m-kawaguchi.hatenablog.jp

m-kawaguchi.hatenablog.jp

なぜ、朝早く起きているのか?

終わりが明確に決まっていて、邪魔が入りにくく、何か集中して取り組む時間に適しているからです。

自分の体の状態も疲れる前というのもポイントです。

もともと夜型だった

朝早く起きて活動するというのは、良いらしい。

もちろん、できたら良いがなかなか実現しないというのが現実ではありませんか?

大丈夫です。私も、もともと夜型でした。

なので、ちょっとしたコツを掴めば、きっとできると思っています。

ただ、ある日突然できるようになる類のものではなく、失敗と成功体験を繰り返して少しずつ変えていく類のことです。

程度の差はあるとはいえ、恐らく今できていない人もちょっとだけ試行錯誤を繰り返し、変えていくことで、できるようになるはずです。

このアプリをお勧めしたい

まずはこのアプリ。ずいぶん昔からありますし、ご存知の方もいるかもしれません。

昔は有料アプリだったのですが、今は無料になったようなので、 細かいことは、とりあえず置いておいてひとまず使ってみてください。

私も実際に使ってきたアプリなので、お勧めです。

ずいぶんお世話になりました。

今は目覚まし自体を必要としなくなったのでほとんど使っていないのですが、 時々、朝起きることに不安があるときはこのアプリを今でも使っています。

SleepCycleAlermClock

Sleep Cycle alarm clock

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  • Northcube AB
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

早起きのコツ

自分のリズムを知り、少しずつ変えていく

アプリを使う理由は、何時に寝て何時に起きたかという記録が取れることも理由の一つです。

記録があると振り返ることができるようになります。

眠りが浅かったり、日中眠くなってしまったりしたときに、どうして何だろうと振り返ることは記録がないとできません。

自分の癖を知り、悪い癖はちょっとずつ修正していくことで、徐々に理想の姿に近づいていきます。

自分なりのルールを持つ

長くなってしまったブログ記事のほうに細かく書いたのですが、私は眠りというものを重視するようになりました。 その過程で、守ったほうが良い条件を見つけることができ、ルールとしてまとめました。これらは今も実践中です。

今回は簡略版なのでルールの抜粋だけします。

  • ルール1. 寝る時間を一定にする
  • ルール2. カフェインの摂取に制限をかける
  • ルール3. お酒は極力飲まない
  • ルール4. 起きたら朝日を浴びる
  • ルール5. 朝一番にちょっとしたご褒美を持っておく

細かいことはこちらに書きました。 m-kawaguchi.hatenablog.jp

おわりに

早く起きたければ、早く寝る必要があります。

早く寝るためには、悪い習慣に気づき、悪い習慣を断つために少しずつ調整していく方法を私は取ってきました。

私の場合は、悪い習慣というのもパターンがあるというのに気づくことができたので、事前に悪い習慣を重ねないために これだけは守ろうというルールを持つようになり、実際にルールを守っています。

結果として、ルールを守っている限りは、ほぼ毎日明け方4:00~5:00くらいに起きる生活を実現することができるようになりました。

突然できるようになったわけではなく、積み重ねて変えてきた習慣だよと今なら自信を持っていうことができます。

きっと、この記事をご覧のあなたもできるようになると私は信じています。

ぜひ、今日から取り組んでみてほしいです。